久しぶりに見かけた、職場の昼時あるあるの光景。
きっと、昔の自分たちも周りの人たちからはこう見えていたんだろうと思いました…
昼外食
久しぶりのひとりでの昼食
先日に病院帰りに、久しぶりの一人での昼食。
かならりしばらくぶりで新鮮でした。
どこで食べたかというと、全国展開のちゃんぽん屋さん。
まあ、単純に言えば「リンガーハット」さん。私は皿うどんが好き。
ここでもちゃんぽんではなく皿うどん。
サラリーマンが入店
3人のサラリーマン
注文をしてカウンターにいたら、3人組のサラリーマン。
上司らしい年配の方・ちょっと若い感じの先輩・まだ若手。
こんな感じの人たち。
私ってこういう場で良く無意識に人の会話を聞いてしまうんです。
聞いても全く役には立たないけど、入ってしまう。
そうしたら、その3人組の真ん中の人(先輩くん)が語る内容が耳に入ってきます。
こそこそ話ではなく、多分ですがその場の人に聞こえるような声で。
何の話かと言えば、先輩くんが
「リンガーハットのリンガーってのは、長崎に本当にあるリンガーって人の家で、そこから来てるんですよ!」
「で、そう言うのって長崎では多いんですよね!」
視界に入るので、ぼーっと見てたら一生懸命その先輩くんは熱っぽく話しています。
上司っぽい人はふーんそうなんだと適当に相打ち。
若手の人明らかにこの状況どうするの?という表情。
うん、わかるよ。そう言うの。自分が知っているの言いたくなるの。
自分も上司になったときに、意識は午後の会議のことを考えていたりしたこと。
若手の時はお店の雰囲気を察知して、「トーンを落とした方が…」と言うべきか言わざるべきかと考えて、結局言えない感じとか。
こういう時に上でも下でもそれなりに困った感じ。
それを思い出しました。
職場の昼食によくある光景。
でもこう思いました。
”もうちょっと声小さくてもいいんじゃいじゃないかな…”
両者ともきっと心の中で思っても、もっと声小さくしろとも言えないだろうし。
その熱弁模様の雰囲気でなんとなく言いづらい。
シャットダウン
皿うどんがやってきた
皿うどんがやってきたところで、私の耳はシャットダウン。
意外と量多いな。おいしいし。
今日は結構ボリュームのある昼なので、夜は軽くしよう。
彼らのとこに注文が来たみたい。
それでもしゃべっている若手。
それを流しながら昼を食べる二人。
でも、職場の昼ってこんな感じの繰り返し。
そんな風に思いつつ、皿うどんを食べた昼食時でした。
では、また別の記事でお目にかかりましょう。
