先日、病院を二カ所梯子してしまいました。診察内容はたいしたことないのに、生気を失いました。
近くの2カ所の病院に予約を入れたのが間違いの元
2ヶ月前の失敗
近くに通っている歯医者と無呼吸症候群と糖尿病で通っている病院に、二つ同じ日に予約を入れました。2ヶ月前に。
よく考えたら、本当はいけないことなんです。
私のメインで治療している「反復性うつ病」は調子の波があるのです。
だから、2ヶ月先のことはわからない。だから、分散すべきでした。
特に歯医者。
これは本当にギチギチな予約で、いつになるかわからない。
それに対して呼吸器。
こっちは予約は結構簡単に変更出来る。
まあ、とはいってももうすでに時は遅し。
調子を合わせて、なんとか行くことに。
まずは歯医者
さっさと終わらせる
午後一番の予約。なので、待ち時間は無く、すんなり治療へ。
やったことと言えば、その前の診療で作ってもらったブリッジをはめてもらった。
ブリッジがどうのとか危険とかいう歯医者はいいますが、私の場合、一番の奥歯(親知らずの前。私は親知らずがそもそも4本とも無いので)を抜いたのです。そこに持ってきて、その前の歯も危うい。
つまり「インプラント」とかでどうにかできる状況では無い。
よって、噛み合わせ維持のためにこの方法をとりました。
一応保険適用だし。まあ、月一のメンテナンスと他の虫歯などのチェックもあるのでちょうど良いし。
(ちなみに、インプラントよく考えてくださいね。インプラントも永遠では無いことが多いと聞いています。メリットばかり言う歯医者多いですけど、メリットの裏にはデメリットもあるのが世の常なので)
次は呼吸器
無呼吸症候群と糖尿病の診断
意外と時間に余裕があったので、さっさと行くことに。
行ってみると、予約はすでにとってあるので、ちょっと早いですけど良いですよと。
初夏の日差しの中、ぼーっとするよりかは良かったので。
糖尿の検査もあるので、血液検査。
しばらく待って診察。
「糖尿はHbA1cは横ばいだけど体重は落ちた?」
「8キロくらい落ちましたね」
「じゃあ、もうちょっと落とさないといけないから、こっちは引き続きこのままで」
「それより、最近CPAPつけて寝れてないね。特にここ最近。」(CPAPのデータはサーバーに毎日上がっているので、すぐにわかる)
「はい、ちょっとGW中もなんか、精神的にしんどいし、実は先週の木曜日に精神科に行ってきたんです。それもストレスだし。この件も話したんですけど、正直言って、オーバーヒートとかストレス感じたらソファーでいいから、横になれと」
「そうですか…では、確かにそれは逆にCPAPつけて寝ろっていうのはしんどいね。じゃあ、もうちょっとその頻度を上げるような意識で良いよ。2ヶ月後に様子見よう」
これで呼吸器は終了。
よくわからないけど、すごく疲れました
本当に近所でさっと済ませたのに
それで、帰りに近くのスーパー寄って買い物して帰ってきた、それだけなんですが、なんか疲れたんです。生気を吸い取られた感じ。わかりますかね?
病院って、良くなるために行っているのに、待合室とかで生気を吸い取られる感じ。
まあ、病人が待っているので、元気ではみんな無いので仕方ないんですけど。
こんな感じで病院って総合病院なら、ひとつの建物にそれぞれの科があるからまだまし(でも、それでも待ちますが)ですけれど、別の病院に行くのは無謀でした。
楽を考えると、良くない結果になるという教訓でした。
また、別の記事でお目にかかりましょう。
