幼いときの転居って本当に嫌ですよね。今までの友達とかと別れるのが。
でも、私の場合ちょっと違いました。
市川からの引っ越し
葛飾へ
前回の生い立ち編(0歳から幼稚園卒園まで)の最後にも少し書きましたが、父が一級建築士として独立。それに伴い引っ越し。その最後の部分は以下の記事で。
それで、小学校の4月入学と同時に引っ越し先の小学校に入学することになりました。
これがちょうど父が第1次ベビーブーム。
よって、私は第2次ベビーブーム。
なので、人口が急増したので、住居が足りない。
ということで、今でもありますが、新小岩の当時は近代的な都営マンションと都市公団のマンションが建てられました。
そこの公団マンションに引っ越すことに。
そうしたら、当然なのかはわかりませんが、専用の小学校と中学校が必要に。
なので、その1期生の1年生として入学することになりました。
小学校について
新設小学校
まあ、できたばっかりだから綺麗。
でも、開校したばっかりなので「校歌」がない。
1・2年生は1階なのですが、直接扉があって、校庭に出ることができたと思います。もちろん外履きは持ってきますけど。
それに、みんなはじめましてなので、友達もすでにグループがあるとかも当然無い。
いちから関係作り。男子も女子も。
まだ低学年ですから、男女一緒に遊ぶとかしてました。
これは、私にとっては幼稚園の時の男女で遊ぶとかの意識が低かったので、ハードルが低く、勝手にどちらとも遊んでました。
学校での立場
勉強も幼稚園の時からドリルとかやっていたので、つまずくとかもなかったですし、それなりに水泳や体操もやっていたので、運動神経も良い。
なので、オールマイティな感じでやってました。
そうなってくると、こうなります。
「先生が頼るようになる」
そして学級委員に。
これから、中学卒業まで延々と続く学級委員への道が開いた瞬間です。
学校以外
家では読書が趣味
ちなみに、もうこの頃には、
「本を読んで新しい知識を得るのが趣味」
みたいな変な子供だったりしました。
なので、近くの地域センターの子供部門に本がたくさんあったので、10冊くらい借りて、1週間で読み切ってまた返すとかしていました。
調べたら、今は発展して、「子ども未来プラザ西新小岩」となっているみたいです。ホームページを確認のために見ましたが、こういうのは公的基幹事業として普通に良いと思います。
こうなってくると常連なので、同じ本は借りないのもあって、たくさん借りても読み切れる?とか聞かれないのが良かったです。
この頃から、本を読むスピードは速かったと思います。文字の羅列を追うと言うよりイメージしながら読む。そんな感じでした。
これは、今でも同じなので、2センチくらいの文庫本でも30分から1時間以内で読めます。
そんな新生活のスタート。
でも、ここでもついて回るのは例の水泳。
またこれに翻弄される日々が新天地でも始まるのです。
では、別の記事でお目にかかりましょう。
