幼児の頃って性別意識して過ごしてましたか?

自分自身の幼少期の「見かけ」

今週は生い立ち編の続き。

前回は幼稚園の話をちょっとしました。
結構記憶を振り絞っていたら、アルバムのおかげで助かりました。

実は今では思いつかないほど、「美少年」でした。
うーん「美少年」と言うよりも、かわいらしい「女の子のお人形さん」
(アラフィフおじさんが言うのもどうかと思いますけど)
でも、実際にそうなんです。

結婚式のときに、お互いの写真をまとめた成長期的アルバムを出したんです。
そのときに奥さん側の出席者から、この写真旦那さん?とビックリされたくらいです。

実際に、物心ついていた頃には完全その状態。
しかも母が女の子みたいな服装(さすがにスカートはないですけど)をさせてました。

母の趣味なんでしょうかね・・・

でも、よくあったのは遊園地とか動物園で、
「かわいらしい女の子ですね」と声をかけられる。
母が、この子男の子なんですよ。と言うとたいていビックリされる。

そして、その方がなぜかこういう格好してみてとリクエストされる
(両ほほに人差し指つけて、首かしげてニコッと笑うみたいな)

それを写真に撮られました。

もうそんなのしょっちゅうなので、変に慣れていました。笑

実際のところ、きっとその後って考えられます。
撮った方が、現像(当時なので)したあと、この子見てよと言う。
友達がかわいい子ね、と言う。でもこの子男の子なのよ。
きっと、ここまでワンセットだと思います。

幼児雑誌

幼児雑誌のスカウトもありました

他にもあって、街歩いていたら、幼児雑誌だと思うんですけど、5~6回スカウトされたのも覚えています。
「かわいらしい女の子ですね。ぜひ一度この雑誌に出てみませんか」みたいな。

(言葉自体はちょっと記憶が曖昧ですが)
ここでも、母が「男の子なんですけど・・・」と言うと、ビックリされますが、一応写真は撮られるという感じ。

ここまで来ると、自分って女の子?みたいな今時のジェンダーがねじれてしまいそうですが、
やっぱり水泳で男の子としてがっつりやっていたので、そういうのはなかったですね。

そして今、母が言うに当時の写真を見て、今の私を見てこう言うのです
「うーん、なんでこうなったんだろうね」
知らないよ。第二次性徴来たからじゃないの?笑

実際、今でも「両親の自慢の写真」はバラ園で撮った、
「両ほほに人差し指つけて、首かしげてニコッと笑う」と言う写真が
額縁に入れられて飾られています。


では、別の記事でお目にかかりましょう。