起きたら、少し雨。強くもない。
そのうち雨がやみ、雲が薄くなりちょっと明るく。

1時間もしないうちにまた曇ってきて、雨がさーっと。

午後は薄曇り。日は差さない感じだったですね。

午前中のこのような雨のことを「春時雨(はるしぐれ)」と呼ぶと聞いたことがあります。

調べてみると、
この時期に音もなくでも冷たい雨でもないものが、ずーっと一日しとしとと降るのが「春雨」。「菜種梅雨(なたねづゆ)」とも呼び、これらは耳なじみがあります。

「春時雨」は、いわゆる「時雨(しぐれ)」がこの時期に降ることを指すそうで、降ったり止んだりが時雨ですが、この時期の時雨は「春時雨」と呼ぶとのことです。

その代わり、気温的には日が出ているときよりも、少し冷える。
特に、夜はまだそれなりにどちらの天気でも冷えますね。

このような季節の用語の話をしていると、日本語にはいろいろな言葉あるのだな…と感じます。
今回調べた中でも「こぬか雨」や「桜雨」。「花時雨」など。

今年のGWは、場所によってはあまり天気が良くないようですが、休みの取り方では長くお休みされる方もいらっしゃり、きっと旅行に行かれる方も多いでしょう。

私はと言うと、医師から旅行で雑踏とか禁止されているので、行くとしても時期をずらして奥さんと一緒か、過去に出張以外のプライベートで一人旅をしたことが無いので、いつかはと思っています。

このGWが明けると、いよいよ仕事や学校も本格化したりして。忙しくなりますね。

そして、梅雨が来る前のすがすがしい初夏。今日の昼のような雰囲気であれば。
でも、今年は例年より暑いようですが、このちょっとした時期しか味わえない良い季節を感じたいものです。

では、次のお話で。