うさぎとの生活の現実

1代目「はぴ」近影

うさぎとの生活はこんな感じ

そもそも、なぜ「はぴ」か。

これは、本当に幸せだったから。
よって、ハッピーからとって「はぴ」にしました。
そのうちに、通称「はぴぞう」になりましたが。笑

この子との生活は私の病との戦い真っ最中で一番ひどいとき。
だからとても癒やされましたし、それなりに手もかかった。

例えば、空調管理。

冬の場合はそこまで気は遣いませんが、でも、ケージに毛布などを掛けるなどして、冷たい風が入らないように。

最も気をつけるべきなのは、夏の暑いとき。
一日中クーラー必須なので、夫婦の寝室兼和室に布団を敷いていました。
(理想は18〜24℃程度。湿度40〜60%も目安に。)

ここの頭上にケージを置いて寝ていました。
そうしないと、電気代の問題もあるし、何より涼しいから。

2年目かな?
私が無意識で、頭上のケージに指を突っ込んだんです。
そうしたら、はぴが「わーい」とがっつり噛んできた。
まあ、おやつくれる感覚だったのでしょう。

こっちはビックリ。
「ぎゃあ!」と声を出して、奥さんも起きた。
指からは軽い血。自分でもよくわからなかったのですが、はぴを見ると、「おい、なんもくれないの?」と言う目で見てくる。


1年から2年目になると、何を言っているのかがわかってくる。
仕方が無いから、乾燥リンゴをあげる。

他にもあって、この子抱っこ好きなんです。私の肩によく乗って遊んでました。
そのとき不意に私の右耳たぶを「かぷっ」と甘噛み。これは、実は愛情表現なんです。

ただし、これはしつけとして、「だめ」と注意をする必要はあります。
血は出ませんでしたが、今でもそのときのあざがあります。

うさぎは実際結構手間がかかります

うさぎを飼うにあたってのルーティーン

でも、現実として、お世話もそれなりにかかります。
朝は定時にご飯。水も替える。

夜夕食前くらいにトイレ掃除とか、ケージの下にあるゴミ(食い散らかした牧草とかそれこそふん)とかを掃除。

さらに食事も決まりがあり、牧草は食べ放題、ペレットは適量が基本。
(よく間違える人が多いので絶対注意。特に牧草は食べ放題で、ペレットは体重の体重の約1〜2%/日)

その後、21時くらいに1時間ほど部屋で放して遊んであげる。
ここで、あぐらとかかいて見てると、あぐらの隙間にのってきたり、そこから私のおなかを上って肩まで行くとか。

そこからは危ないので、ホールドして満足するまでじっーっとしている動きそうになったら、床に戻す。

こんな関わり方でした。
でも、こっちがしんどくて、でも遊んであげると、片時もそばから離れない。他にも、こっちが布団に横になっていたら、奥さんが遊ばせる。そうすると、ひょいと布団とかおなかにのってきて、じっと座っている。
頭をなでると気持ちよさそう。
そうすると、こっちも、なんとかなりそうと思わせてくれる。

しかも、基本的にこの頃は不定期出社の仕事をしていたので、ずーっと一緒。たまに、昼でも出してくれとケージに私にアピールする。
仕方が無いから、30分だけ出してあげる。
嬉しくてぴょんぴょん跳ねる。
そのうちにかまってくれと、飛びついてくる。

そんな日々でした。
よって、飼い主とうさぎというより、はぴがいることで私が生きるエネルギーをもらっていた気がします。
お世話のルーティーンとかはこちらの事情とは関係ないので。

よって、もう相棒になってました。

「わからないだろうけど、今しんどいよ」なんて話したり

でも、この頃のはぴの写真あまり撮れていないんです。多分。
今この記事を書くにあたっても、探したけどない。


大事にCDに焼いたか、別の外付けハードディスクに保存しているか。
そもそも、しんどすぎて写真撮った記憶があまりない。

凄い後悔しています。
(よって、今回の記事も1枚しかないのです)


このはぴとの生活は以下の記事で